あがり症の克服には無駄な力を抜く!効果的な力を抜く運動とは


人間の、身体と心はつながっています。

このような経験はありませんか?
緊張し始めるとあがってきて、手や声が震えたり特徴的な身体症状が現れる。
同時に、心も不安感や恐怖心がつのり集中力も失われる。

あがってしますと身体にも心にも良くない影響が発生します。

繋がっていることで、影響は悪いものだけでなく、
良い影響ももたらします。

この記事では、身体の症状をコントロールすることで
心まで落ち着かせる方法と、あがり症を克服する方法をご紹介していきます。


力を抜き、心まで落ち着かせる運動とは

例えば、運動やジムで汗を流した後、身体は疲れてますね。
全く力も入らず脱力感に浸ると思います。

無駄な力を抜くとは力が入っていない状態になります。

日々の生活の中で常に緊張した、強張った環境に置かれ、
常に力が入った状態にあります。

これらの緊張状態は、適度な運動・刺激を身体に与えることで
身体から力を抜くことは可能です。

その適度な刺激とは、手足をぶらぶらさせる運動です。


手足をぶらぶらさせる運動の効果的なやり方

運動の効果的なやり方について下記にご紹介します。


足を肩幅くらいまで広げる

しっかり息が吸えるように足を余裕もって広げ、
運動のスタート準備です。


足を意識し背筋を伸ばす

つま先まで意識を向け、背筋をぴしっと伸ばして立ちます。
立つ時は足裏が地面にぴったりついていることを確認し、
しっかり立位していきましょう。


指先も揃えて真っすぐ下におろす

全身の力を抜いて、この時、胸をはったり、
上半身が反ったりしないように気を付けましょう。


この状態から手足をぶらぶら揺らす

無駄な力を抜くイメージでぶらぶらと運動させます。
肩や脚、顔まですべての部位が運動によって力みが和らぎ、
力が抜けていく感覚を覚えましょう。


運動終盤、ゆっくり揺さぶりを収める

息をしながらゆっくり元の位置に戻しましょう。

この運動を何度か行うことで身体は力が抜け、
心も余裕が生まれます。

特にあがってしまう場面、例えばスピーチやプレゼンの前に行うのでもよいです。

しかし、日ごろから運動を心掛けることが最も身体的にも
良い影響をもたらしてくれるため、風呂上がりや仕事帰りなど
ちょっとした時間に運動するのがおススメです。


わずか1日3分の自宅で出来るあがり症を克服する方法があります

心身ともにリラックスさせ、あがり症を克服する方法をご紹介してきました。
心と身体は一心同体。身体の力が抜ければ心も緊張はほどけます。

運動することで、脳に刺激が行きやすくなり、
気分転換や悩み解消といったメリットも含まれています。

しかし、プレゼンやスピーチの裏で運動することが恥ずかしかったり、
人目のつかないところで運動したい、という方には、

誰にも知られず、1人こっそり出来るあがり症克服法をご紹介します。
元アナウンサーが提唱するわずか1日3分の方法とは?

あなたも、心身ともにリラックスして、
人として当たり前な生活を送りたくはありませんか?

詳細はこちらをクリック!

サブコンテンツ

このページの先頭へ