あがり症を克服する5つのトレーニング


あなたは、あがり症を克服したいと感じた場面は
今までの人生でありませんか?

  • 大勢の人を前にすると体は硬直し冷や汗をかく
  • 大事な告白の時あがり過ぎてまとまらず振られた
  • 話すと声が震えバカにされた
  • 頭が真っ白になり流暢に説明できない
  • あがり症のせいでプレゼンが下手で仕事が上手くいかない

誰もが一度は感じたことがあると思います。
一度ならず二度三度とあがり症、緊張は付き物です。

長い人生の中で、どんな場面でも起こることであれば
早めに対処して克服する手立てを立てたくはありませんか?

常にあがり症や緊張と付き合っていかなければならないため
目を背いては克服できるものもできません。

あがり症なんて病気はありません。
あがり症はトレーニングや努力で克服することができます。

あがり症を克服する5つのトレーニングについてご紹介したいと思います。
今すぐ誰でも実践できるトレーニングですので試してみててください。


話す経験・場数を踏む

人と話をする時、人前に立って話をする時、
あがり症が起きてしまう方は、単純に話す経験や場数が圧倒的に少なく
慣れていないためあがり症が起きることが考えられます。

思い出してください。例えば、

自転車を乗りたくて練習をした幼少期。
当然最初は乗ることはできません。補助輪有であればなんとか乗れる。
補助輪なしでの走行は少し練習が必要であり、
多少の怪我もしたと思います。
そして、怪我をする怖さもなくなり「コツ」をつかみ始めた時
いつの間にか乗れるようになっていて、それは大人になっても「体が覚えている」

学校にある鉄棒。逆上がりがどうしてもできなくて
放課後、先生に付き合ってもらい猛特訓。
何度か練習すると「コツ」をつかんできて
一度出来てしまうと不思議なことに何度も出来てしまう。

上記の例はあがり症でも同じことが言えます。

話す練習、人前に立つ勇気、コミュニケーションのコツさえ
会得できればあがり症で悩んでいた過去の自分が懐かしく思えます。

何事も練習であり、なぜか「話す」ことについて
練習をしないで本番に臨む傾向があります。

テレビに出るアナウンサーでも話の練習を行います。
コメディアンも話のコツをつかもうとします。

特別な練習は必要ありません。
ごく当たり前なトレーニング法で十分なんです。


1にアウトプット、2にアウトプット、とにかくアウトプット!

あがり症を克服するためには、とにかくアウトプットが大事です。
では、具体的なトレーニング法についてご紹介します。

テレビを見ながら会話をする

ニュースでも、バラエティでも、ドラマでもなんでも構いません。
テレビに出演する人が話す内容について
その人と会話をしているかのように言葉を投げかけてみてください。

大事なのは、テレビの中の人が話した内容について
何て返答したらいいか、「考えること」が大事です。

会話は感情的な部分もありますが、瞬時に話の構成を立てて
考えて話をしなければならないものです。

そのため、会話を組み立てるベースとなる「考え」を養うためにも、
テレビの中の人と会話をすることを意識してトレーニングを行ってみてください。

お笑いライブに参加して突っ込みを入れる

先に述べたとおり、コメディアン、お笑い芸人は言わば話のプロです。

面白い話を提供してお金をいただいているので紛れもないプロですが、
面白い話が出来るのも練習の賜物だと思います。

スポーツの世界でも
トップアスリートから習った方が上達は格段に早まります。

そんな芸人が集うお笑いライブに参加して、
話しのプロに対して突っ込みを入れる(会話する)トレーニングです。

コントをする話の構成や場の作り方、目線、会話の間などなど
見て勉強するのもよいでしょう。

しかし、「習うより慣れろ」という言葉がある通り、
実践、アウトプットをとにかく積むことが大事です。


慣れないシチュエーションに身を置く

今までご紹介したあがり症克服のトレーニングは基本1人でできるトレーニングです。
今回は、上記の応用編で相手のいるトレーニングです。

例えば、1人で立ち寄れる飲み屋。
そこで見ず知らずの人に話しかけ会話をする。
大事なのはあなたから「話しかける」こと。

これは、話しかける一歩が踏み出せるか、勇気を付けるためのトレーニングです。
話す努力は1人で黙々とやってきた。あとは相手に話しかける
勇気さえ付けることが出来れば、「会話」は成立します。

人はアウェイな状況で磨かれていきます。
飲み屋でなくともパーティーに参加したり、バーにいったり
あなたから話しかけることで会話を成立させる状況に身を置いた方がより上達も早まるでしょう。


過去の自分とおさらばのイメージチェンジ

少しトレーニングとは離れてしまうかもしれませんが、
会話を構成する要素というものがあります。

それは「言語」「視覚」「聴覚」の3つです。

このうち、印象に残りやすいのは「言語」のように思えて
実は「視覚」が圧倒的に残りやすい研究結果が出されています。

つまり、見た目や身だしなみ、動作・姿勢によって
相手が受ける印象は大きく変化することになります。

髪がぼさぼさで服装もよれていて、どこかみっともない人より、
髪は常に整っていて服装もオシャレ、どこか自信のある風格の人の方が
印象が良くなるのは当然ですね。

イメージチェンジすることで
会話の内容や質もよい方向に変わり、
いつの間にかあがり症も忘れて、会話を楽しむことができます。


理想の自分になるために目標を立てる

最後になりますが、あがり症を克服できたら
将来どうなっていたいか、理想の自分になるための目標を立てることです。

  • あがり症を克服して、好きなあの人に告白したい!
  • あがり症を克服して、トップセールスマンを目指したい!
  • あがり症を克服して、コメンテイターになりたい!
  • あがり症を克服して、もっと人生を豊かにしたい!

さまざまな理由を持って、あがり症を克服しようとされていると思います。
具体的な本当に叶えたいと思う理想を思い描いた方がより現実味を帯び
それに近づこうと努力をすることになります。

ここでのコツは
漠然とした目標ではなく、具体的な目標、なりたい理想の自分を思い描くことが大切です。


自宅で出来る1日3分のあがり症克服トレーニング

トレーニング法をご紹介してきました。
上記トレーニング法以外に、実は1日3分のトレーニングで
あがり症を克服し、自信を持って話せるようになるある方法
があります。

あがり症を克服して、人と会話を楽しみ、
今までにない充実した日々を送りたくはありませんか?

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