スピーチであがってしまう人のあがり症克服法


大人になるとさまざまな場面でスピーチをしないといけない
求められることが増えると思います。

  • 会社での朝礼、夕礼スピーチ
  • クライアント先でのスピーチ
  • 催し時のスピーチ
  • イベントでのスピーチ

前もって決まっているなら準備ができますが、
突然スピーチを求められる時もあるため
あがらないわけがありません。

簡単なスピーチから人生も決まってしまうほどのスピーチまで
ありとあらゆるスピーチを乗り越えなくてはなりません。

そんなスピーチを常にあがっていては
良いスピーチを考えても、本番で上手くいかないということも出てきます。

あがり症には常に悩みの種になります。
ではなぜあがってしまうのか。

スピーチとあがり症の関係について解き明かし
あがり症を克服する方法をご紹介したいと思います。


スピーチであがる人の共通点

スピーチであがらない人なんていません。
どんなにスピーチ慣れした人でもあがる時はあがります。

では、なぜあなたはあがるのか?
それは考え方の違いにあります。

・人前で話すことが苦手だ
・恥をかきたくない
・周りから何て思われているのか考えるだけでストレス

必ず、「相手のことを考える」ことが先行してしまいます。
スピーチの内容ではなく、スピーチをしている自分が
相手に何て思われているのか、気になって、次第に不安になり
結果あがってしまう。

スピーチであがる原因はここにあります。

あがり症は自律神経のバランスが崩れた時に起きる症状です。
緊張状態にある時に交感神経が刺激され、体はあがる症状を起こします。

そのきっかけとなるのが、不安だったり、恐怖心だったり
日常ではたいてい感じない負の考えが膨張して、あがり症を引き起こします。

では、スピーチであがらない人の特徴はなんでしょうか?
それは、周りの人を気にしていない、という点です。

あなたが考えているほど周りはあなたのことを気にはしてません。

スピーチを間違えても、詰まったり、話しが途切れても相手は何とも思いません。

ここの「ネガティブ」ではなく「ポジティブ」に意識を変えることができるか
がとても大切であり、あがり症克服には重要です。


スピーチ不安は場数では解決できない

意識の捉え方であがり症も克服することができます。

では、場数を踏めばあがり症は克服することができるのでしょうか?
答えは「NO」です。

どんなに場数を踏んでもあがる人はあがります。
場数や練習であがらなくなる人は、そもそもあがり症ではありません。

その証拠に、話す機会がほとんどないおじさんがスピーチが雄弁なのに対し、
話し慣れているはずのビジネスマンがあがる場面はよく見たことがあると思います。

場数や練習ではなく、思考の捉え方に大きな違いがあります。


1日3分のスピーチでもあがらない克服法

スピーチ時にあがる人、あがらない人の特徴についてご紹介しました。

スピーチは誰でも経験するものであり、今後の人生で起きる機会はまだまだあります。
そんな中で、失敗するより成功し、人生を豊かにしていきたいと考えるのが当然です。

1日3分の自宅で簡単にできるあがり症克服法があります。

あなたも、あがり症克服法を実践して、
あがることなく堂々と人前で話したいと思いませんか?

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