あがり症を克服するための5つのリラックス法


あがり症を克服するためには、話の努力やプレゼン・スピーチ時の場数が
必要となりますが、人間はロボットではなく、感情が通っているため、
時として「心の乱れ」が生じます。

それがいつやってくるか、予測できません。

  • 好きな人に振られ失恋した
  • 仕事が上手くいかず壁にぶち当たっている
  • 何もかも疲れ切っていて手につかない

さまざまな理由によって心は乱れ、あがり症を克服出来ていても
集中力は定まらず、上手くいかない時があります。

そんな時に役に立つのが、
事前、本番に出来るリラックス法です。

あがり症を克服するための簡単なリラックス法を
ご紹介したいと思います。


好きな音楽を聴く

あがり症を克服する簡単に出来るリラックス法として
「好きな音楽を聴く」があります。

有名スポーツ選手でも試合の本番までの緊張状態の中、
音楽を聴いている人が結構います。

手軽に出来る効果的なリラックス法ですので試してみてください。


深呼吸する

リラックスとは心を落ち着かせること。
1人で出来るリラックス法で効果的なのが深呼吸をすることです。

あがっている、緊張している状態とは、少し呼吸も乱れ、
神経がこわばっている状態にあるため、深呼吸をすることで
呼吸を整え、体内に十分酸素を供給し脳をリラックスさせることができます。

子供の頃、朝のラジオ体操で深呼吸をする体操があったと思います。
全国津々浦々のラジオ体操に採用されているほどですので
その効果は検証済みだと思われます。

道具も何も必要ないため
気軽に出来るリラックス法です。ぜひ試してみてください。


人と手を繋ぐ

ワールドカップなどのサッカー試合で、選手が入場する時
子供と手を繋いで出てくるのが恒例になっていると思います。
なぜ子供と手を繋いでいるかご存知でしょうか。

人と手を繋ぐということは心を落ち着かせる効果があるとされています。
そのため、極度のあがり、緊張状態が続くサッカーの試合で、
入場の際、子供と手を繋いでいるようです。

自分で行うことができませんが、
あがり症が生じる場面では、ほとんどの確率で誰かと連れ添ってきているか、
誰かが見ている中での出来事かと思いますので、
手を繋ぐことをお願いしてその効果を試してみてください。


仮眠する

時間に余裕がある時のみ実践できるリラックス法です。

あがり症、緊張している状態は、自律神経の乱れであり、
その乱れを抑える効果的な方法が睡眠を取ることです。

しかし、あがり症が起きる場面において睡眠を取るほどの
時間はないでしょうし、そのような余裕もないと思います。

ですので、15分~30分程度の仮眠が効果的です。
あまり長すぎず、短すぎず、目を閉じて息をつく程度でも
効果が見えてくると思います。


好きな事、輝かしい未来を想像する

最後になりますが、
そのあがり症が起きている場面が終了した後にやりたいことや
今後このようになっていきたい、このために頑張っている、達成したいなど
好きな事やこれからの輝かしい未来を想像するリラックス法です。

注意してもらいたいのが、
ネガティブな内容を想像することはかえって逆効果です。
想像する時、必ずポジティブな内容である必要があります。

馬の頭にニンジンを付けるのと同じで
何かをやり終えることで得られるメリットのためなら頑張ることができるという
スタンスの元、自身に暗示のようなものを掛けて臨むことで
リラックス効果も得られ、改めてあがり症を克服する手立てとなります。


あがり症を1日10分で克服する方法があります。

あがり症を克服するリラックス法をご紹介してきました。
上記リラックス法以外に、実は1日3分のトレーニングで
あがり症を克服し、自信を持って話せるようになるある方法
があります。

あがり症を克服して、人と会話を楽しみ、
今までにない充実した日々を送りたくはありませんか?

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