あがり症で話すのが苦手な人は傾聴を身に付けよ!


あがり症になる人のほとんどが人との話が苦手です。
苦手だからあがり症になるほどあがり症は人にとって深刻な問題です。

さらに、深刻な問題にも拘わらず解決策や克服法が分からず
苦手なまま悩みを抱えるケースも少なくありません。

話し方のテクニックや教室もいくつも出回っていますが、
それでも「話すこと」が苦手で人と接するのが億劫。

そんな人と話すことが特に苦手な方に対して
話さなくても会話が続くテクニックとあがり症を克服する方法までご紹介します。


もう話す必要がなくなる「傾聴」のテクニック

話さなくても会話が続くテクニック、それは「傾聴」と呼ばれる方法です。
傾聴とは、心の耳で相手の話を聴く。
もっと簡単に説明すると、熱心に聞くや身体を相手に向けて聞くなどが
この言葉に適しているかと思います。

それぞれ段を追って傾聴についてご紹介していきます。


コミュニケーションの基本は傾聴から!

相手の話に耳を傾け、心を込めて聴くことを傾聴。

・相手の方に身体を傾けながらうなずく
・相手の言葉の中にある一言を取り上げて質問を返したりする

これだけで傾聴は成り立ちます。

無理に自分のことを話そうとしなくても、
聴くことを心がけるだけで良好なコミュニケーションが成立します。

ただ、注意が必要なのは聴く時の「姿勢」「意識」がとても大切です。
上っ面に話を聞くと相手は詰まらないとすぐに感じます、
うなずきやアイコンタクトがなければ相手は不快な気分になります。

最低限のコミュニケーションを基本は抑えて相手の話を聴きましょう。


自分に意識を向けているから疲れる

自分に意識が向いているために、相手のことに注目する余裕がない。

・気になるのは、口下手な自分が相手にどう思われているか、
・自分がどんな印象で相手に移っているか、
ほとんどの人は自分のことだけが気になります。

人には誰にも、自分をこんなイメージで見て欲しいという自己顕示欲求や、
自分をよりよくアピールしたいという欲求があります。

自己顕示欲求があるからこそ、苦手意識を隠そうとする気持ちや、
人と話すことが得意であるかのように見せたい気持ちがむき出しになってしまう。


苦手感を隠そうとせずそのまま素直に

人は言葉だけであなたを判断しているわけではありません。
あなたの感情やしぐさを含めて全体のバランスで判断していますので、
あなたの中にある苦手感や焦りは、どんなに隠そうとしてもかなりの確率で見破られてしまう。

そのため、素直に、相手の言葉を心の耳で聴くようにすれば
相手も心から気持ちよく話すことができます。

そして、相手が話してくれさえすれば会話はおのずと成立します。


自宅で1人こっそり出来るあがり症克服法があります

傾聴について、テクニックや注意点などをご紹介してきました。

傾聴は誰でも簡単にできる会話のテクニックです。
普段知らず知らずに出来ている人もいます。

傾聴をマスターするだけで相手との関係は良好に保てるといっても過言ではありません。

しかし、それでもあがってしまう、緊張してしまうという方に
誰にも知られず1人こっそり出来るあがり症を克服する方法をご紹介します。

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