あがり症の克服は状況説明の仕方、訓練にあり?


人と話していてどこまで話したか、何を話していたか
途中で分からなくなること、ありませんか?

これは、人とのコミュニケーションが苦手で
あがってしまい頭が真っ白になって話が分からなくなる現象です。

さらに言うと、説明の仕方が下手だということです。

あがり症も説明の仕方、話し方も訓練をすれば
克服することは可能です。

何もしなければ、何も努力をしなければ
何も変わることはなく、成長もありません。

ここでは、説明の仕方のコツから
あがり症を克服する方法までご紹介したいと思います。


状況説明に慣れよう!

人と話すのが苦手な方はある傾向があります。
そのうちの1つが、状況説明が苦手だということです。

人と話すのが苦手であがってしまうと、
一言で済まそうとしてつい結論だけを伝えがちになります。

比較的男性に多くみられる傾向ですが、対人不安のある女性にも見られます。

話をする際は、結論だけでなく、
その結論に至った背景や、自分の考え、状況を説明する必要があり、
話を膨らませないと相手は何と返答すればいいか困ります。
むしろ会話が成り立ちません。

人はすべて学習によって身に付ける生き物です。
ぜひ状況を説明する訓練で学習し直し、一言で終えてしまう習慣を変えていくことが大切です。


状況説明のコツとは?

状況説明のコツは、簡単に言うと結論で終わらせない、ということ。
しかし、これだけでは解決されないため、コツをお伝えします。


まずは「結論+状況」から説明する

例えば、友人に食事や遊びに誘われ、
ただ、否定、断りの一言だけだとそっけない対応に思われ、
関係を築くことは不可能です。

これが、ただの断り=結論 になります。

「結論+状況」というのは、
断りを入れつつ、なぜ断ることになったのかその状況を説明します。

・別の予定が入っていて
・その日は仕事があり遅くなるかもしれないから迷惑かけたくなくて

何でも構いません。
断ることになった理由の状況を説明すれば、相手は「納得」します。

説明が不親切、不明瞭であると人間は相手に対して不信感を募らせます。
不信感のある相手とは付き合いたいとは思いません。

常にオープンな気持ちで接しなくては関係も築けません。
状況を追加して説明できるように心がけましょう。


一言相手を気遣う言葉を添える

断るにしても、状況を説明するだけでは相手は納得しても
心に靄がかかった状態になります。

それは、せっかく誘ったのに断られてしまった・・・
誰でも否定されると凹むものです。

そのため、断って、状況を説明して、気遣う言葉を添えましょう。

例えば、食事、遊びに誘われて断ったとして、
・参加は難しいけど、また誘ってね!
・楽しみにしていたのに残念だ。またの機会に!

次あることを予見させる言葉を添えましょう。
否定で終わるのではなく、前向きな感情で終わらせるようにしましょう。


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状況説明のコツから例題までご紹介してきました。

状況説明も訓練により慣れるとコツをつかみ始め
自然と出来るようになります。
これができるだけでも関係構築は容易になります。

しかし、状況説明ができるようになっても
あがり症を克服しなければ一向に人と話を自然とできるようになるのは難しくなります。

あがり症もあるコツをマスターできれば克服することは可能です。
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