人前で緊張しない方法は大勢いても「1対1」の気持ちで話すこと


  • スピーチやプレゼンの場で人が大勢いて緊張してします
  • 大勢の前にすると頭が真っ白になって何もしゃべれなくなる

「大勢」人がたくさんいるだけで緊張してしまう。
あなただけでなく、緊張する人は誰でも緊張してしまうケースです。

大勢を前にするとなぜ緊張してしまうのか?
そんなことを、考えたことはありますか。

大勢いようと、1人であろうと人であることに変わりはなく、
緊張しない人は大勢でも緊張せず、堂々と話すことができます。

この記事では、大勢を前にすると緊張してしまう原因と
人前で緊張しない方法についてご紹介していきます。


1対1の情熱で100人に対して話す

聞き手が1人だと話せるけど、大勢になると難しいと思っていないだろうか。

人前で話す時、相手が1人でも2人でも、100人でも、
また、話すシチュエーションが部内の朝礼や、講演会でも話し方は同じになるはずです。

しかし、「人数に合わせて、場所に合わせて話し方も変えなければ」という意識がどこかで生まれてしまい、
その都度考え、考えが負担となり、会話すること自体が億劫になり始める。

会話に対する「苦手意識」が先走って、
1人に話すエネルギーを集中させればいいのに集中できなくなってしまう。

この人は自分の話を聞いていてくれても、
隣の人は来てくれないのではないか、と周りのことばかり気になってしまう。

人数が何人いようと、大勢いようと
話す情熱は変わらず、1対1で話すつもりで話せばいい。


大勢になると途端に緊張してしまう理由とは

シチュエーションが変わっても、人数が変わっても、
極端な話、「1対1」に向けて話すことと何も変わりません。

1対1の話し方をすればよいものを、
人はいつの間にか、人数に応じた話し方に変えようとします。

100人に向けた話し方にしようとするから、1対1の情熱が伝わらなくなってしまいます。
そのため、話す内容もおぼつかなくなり、内容もまとまらず
頭が真っ白になり、緊張してしまう。

「大勢」いることを意識しすぎて、
話したいことがまとまらない現象に陥ってしまいます。

大勢の前で話す時は、エネルギーを集中する1人を探して話し倒しましょう。


話す時のコツ、注意点について

スピーチ途中、聞き手の中に、必ず
「話しやすい人」「一生懸命聞いてくれている人」が会場の中にいます

話しやすい人とはうなずきやアイコンタクトを取ってくれる人です。

それらの人に向けて話せば、話しやすくなります。
気持ちも楽になり、大勢ではなく、1対1の関係で話すことにもなります。

ただし、以下の人たちを発見したら注意が必要です。
・寝ている人
・メールしてる人
・聞いていない人

これらの人を見かけたらますます緊張してしまいます。

・私の話がつまらないのか
・伝わっていないのだろうか

変な不安が募ってしまい、話すことに集中できなくなるため、
話しやすい人に向けて話すようにしましょう。


誰にも知られず自宅で1人こっそり出来る人前で緊張しない方法があります

大勢を前にすると緊張してしまう理由と
その時の緊張しないコツ、注意点についてご紹介してきました。

大勢と聞いただけでアレルギー反応を示す人もいますが、
苦手意識が先行してしまって、今までで成功体験がないからそのようになってしまいます。

大勢だろうと1人だろうと、話すことは何も変わらない。

その苦手意識さえ払拭し、成功体験を積み上げていくことが出来れば
堂々としたスピーチを行うことは可能です。

それでは、具体的な人前で緊張しない方法についてご紹介していきます。

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